大坂屋

宝永元年(1704年)創業の伝統工芸品である鹿沼ほうき専門店|夢ほうき 大坂屋

宝永元年(一七〇四年)創業 三百年を超える伝統の技魔法の箒に願いを込めて鹿沼夢箒

魔法の開運ミニほうきの手作り体験!!

 

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店舗紹介

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〒322-0053
栃木県鹿沼市仲町1703-8
TEL・FAX
0289-62-2076

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鹿沼箒の歴史と文化


ほうきの材料となる種が移入されたのは天保年間(1830 年)のこととされる。天保時代のほうきは、竹を細かく裂いて竹皮で編み、麻を用いてとじ木の柄を付けたものであったと言われている。明治10年(1877 年)には青木清七が制作したもろこし箒が、第一回勧業博覧会において、大久保利通公より表彰を受けている。鹿沼箒の特徴として、柄の接合部分がこんもりと まるく、蛤の形に編み上げた箒が特徴的な製品である。とじ糸飾り付けは、麻の葉のデザインを付け、末広がたの箒である。江戸、明治時代には、子供が早く亡くなるため、蛤ほうきのデザインには子宝に恵まれ、元気に育ちますようにとの願いが込められ、嫁に出す折には2本を嫁ぎ先へ持たせた開運箒でもある。穂先 もしなやかで、女性の美しさも表現している。画像は大正時代に宮内庁へ奉納した製作者の作品です。

  箒

 

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